こんにちは、もやしです。
今回は手持ちのルビアスのドラグを最新のATD仕様にアップグレードしてみたので、やり方をご説明します

用意するもの
SLPから販売されているATD用ワッシャーが必要になります。ヘッジホッグスタジオにて取り扱いがあります。
ちなみにですが、ATD用ドラググリスは単品販売をしていないため、ATD化する際には必ずこの商品を買う必要があります。UTDはグリスのみの販売をしています。
今回は2000番サイズのため一枚で大丈夫です。
品番:144189
やり方
まずはスプールを本体から外します

五角形になっているワイヤーで固定しているので、飛ばさないように外します。


こちらが外してみたドラグワッシャーです。想像以上にカピカピでした。
このルビアスは中古で購入したものなので、前のオーナーは何もいじっていなかったようです。



ドラグワッシャーを外した状態がこちら、ワッシャー一枚のみでシンプルな構造になっています。
別記事にて紹介する予定ですが、中心はメタルカラーになっているため、このタイミングでベアリングに交換しました。

ついにATDワッシャーを開封、と思ったのですが中にジッパー袋で入っていました。
とても厳重なつくりになっていますし、おかげでグリスがしっかりついていました。

あとは元通りに装着すれば、ATD化が可能です。
元々があまりにもスカスカだったので正確な比較にはなりませんが、ドラグがしっかり効くようになりました。
シマノ派がダイワのドラグを使ってみた感想
第一印象では、「自分で設定した分より意外と出るな」という印象です。
シマノは設定したドラグではばちっと決まって、それ以上の負荷がかかると出ていくイメージですが、ダイワは設定したドラグ値付近でゆっくりかかっていくようなイメージを持ちました(言語化が難しい)
例えていうなら、シマノは道具に主導権があり、ダイワは魚をいなしていくイメージでしょうか。
個人的には嫌いではないフィーリングでした、特にトラウトは。
ですがバスではしっかり寄せたいのでシマノの方が良いかなとも思ったり…
まとめ
中古でリールを購入すると外見や巻き感を注意してみる必要がありますが、ドラグもしっかりチェックすることが大事だと思います。
ドラグがしっかり効いていれば…とならないように、確認して釣行に臨みましょう!


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