【DIY】エリアトラウト用のロッドスタンドを自作してみた

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
PVアクセスランキング にほんブログ村

こんにちは、もやしです。

今回はエリアトラウト用のロッドスタンドを自作してみようと思います。

目次

なぜ自作なのか

ずばり高いからです。

ロデオクラフトやドライブなどのかっこいいロッドスタンドを買おうと思うと、軽く4万円は超えてきます。4万円もあったら下手するとヴァンキッシュとかが買えてしまいます…

使ったアイテム

使ったアイテムは大きく以下3点です。

山崎実業 トレイ付きトイレットペーパースタンド プレート ホワイト、船用のロッドホルダー、ドアの戸当たりです。戸当りはスタンドの脚になります。戸当りは4つ買っています。

合計で大体7,500円くらいです。ネジなど含めても一万円以下でロッドスタンドを作ることが出来ます。

作り方

仮止め

タイラップで仮止め

まずはタイラップでどんな感じにするのかを決めるために仮止めします。

脚をつけるためにトイレットペーパーを置くための皿が付いているほうを地面側にします。

ロッドホルダーをネジで装着するので、上と下はロッドホルダーのネジ穴に合わせた位置にしています。

タイラップで縛ってどの辺りで切るか決めます
切れました

切ってみるとこんな感じです。上側も取っ手つける所を残して切断しました。

このスタンドはスチール製ですので、木工用ののこぎりでは切れません。私はダイソーの糸鋸で切りました。

脚をつける

次に脚をつけます。

脚の部品
仮置きしてみる

とりあえず4方向ついていれば倒れないかなと思いますので、4つつけてみます。

置いてネジ穴からペンで印をつけると間違いないと思います。

スペーサーをかませる

そのままだとネジで止められないので、スペーサーでかさ上げして取り付けます。

スペーサーに合わせてネジも必要です。

ロッドホルダーの改造

次に使うのはこちらのロッドホルダー。

パイプはもとから独立してます
イメージはこんな感じ

こちらはまだ仮止めの状態ですが、つけるとホルダーが長すぎます。なのでねじ穴を残して適当な長さにカットします。パイプカッターを使うと楽ちんです。

パイプカッターは使える直径が決まっているので、購入の際はお気を付けください。

カットしたところは写真に撮るのを忘れてました…

地面とのクリアランスは意外とギリギリ
ボルト止めしてみるとこんな感じ

全部の作業を終えてボルトで止めてみるとこんな感じになりました。

仮なのでボルトも飛び出ていますが、良い感じです。

完成!

ぜんぶつけました

全部つけるとこんな感じになりました。イイ感じです!

取っ手のところは何かつけようと思っていたのですが、ちょうどいいつけ方が思いつかなかったのでそのままにしています。

入れてみるとこんな感じ

ロッドを入れてみます。しっかり測ってあるのでロッドは地面につきません。手持ちのスコーピオンXVも何故か地面に当たらずに入れられました。

使ってみて

早速東山湖で使ってみました。

当日は結構強めの風が吹くときもありましたが、一切倒れる気配はしませんでした。

現状ロッドホルダーと地面のクリアランスがかなりギリギリなので、平坦なところでしか使えませんが、私は基本的には東山湖くらいしか行かないので大丈夫そうです。

改善点

使ってみると改善点がいくつか浮かびました。

2連のところ、ハンドルのクリアランスがギリギリ→ちょっとワイドにしたい

まだちょっと余裕があるのでこちらはすぐ直せそうです。

脚が2点でボルト締めしてるのにがたつく→プレートか何か入れる

こちらはプレートにきっちり寸法決めしてやらないと難しそうではあります。

ナットでがちがちに止めればなんとかなるかも?

取っ手がないので持ちにくい→L字金具かなんかで取っ手をつける

取り付け方を考え中です。丸棒とかを付けられると良さそうです。

最後に

という事でロッドスタンドを作ってみたという記事でした。

時間は掛かりますが、自分でロッドスタンドを作ると経費は大体1/4くらいで済むと思いますので、節約派アングラーには持ってこいだと思います。

また自分で作った道具で釣りをするのも釣りの醍醐味だと思うので、皆さんもぜひ作ってみてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Fishin'logを運営しています。
好きな釣りはエリアトラウトとタチウオジギング。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次